江州燈篭

約1000年前、朝鮮から渡来した一族が始めたとされる比良の石細工。
比良山裾には水を吸収しにくい花崗岩が大量に埋蔵しており、南小松では古くから石細工が盛んでした。
特に緻密で風化しにくい御影石、小松石による江州燈篭は有名です。