火縄

名張市で火縄が生産され始めたのは、寛文8年(1671年)ころといわれています。
作られた火縄はもともと火縄銃に使用されていましたが、現在では主に京都八坂神社の祭事における、参拝人の“おけら火"(厄除けに授かる浄火)用に使用されています。