古都京都の文化財

794年に平安京に遷都されて以来、約1200年にわたり政治・経済、文化の中心地として繁栄してきた京都には、神社仏閣の建造物をはじめ数多くの文化財が残されている。
登録された物件は、平安、鎌倉、室町、桃山、江戸の各時代にわたる17の文化財で、その建築や庭園などに各時代を反映した特徴ある様式や意匠を今に伝えている。