伊勢の根付

根付は、印籠や煙草入れを腰から提げるための留め具で、江戸時代(1600?1868)中期に煙草入れを持って歩くことが流行したのに伴い、根付の生産が盛んになったとされています。
非常に堅く磨耗しにくい、地元産の“朝熊黄木”を材料に使っています。