紀州へら竿

へらぶな用の竿が作られ始めたのは明治時代(1868?1912)で、関西の竿産地の発祥地とされています。
紀ノ川流域の真竹と、高野山でとれる高野竹、そして矢野竹を原材料に、漆と絹糸で仕上げた最高級のへら竿は、愛好家の間で高い評価を得ています。