京組みひも

その起源は平安時代と伝えられ、千年以上も前から利用されてきた京組みひも。
鎌倉時代(1185?1333)に実用的な組みひもづくりの技術が発達し、現在では社寺・服飾・帯締・鎧兜・刀の下緒などさまざまに使われ、用途に応じた組み方は3500種類にも及びます。