京扇子・京団扇

平安期の貴族社会で、地位の象徴として用いられた扇子。
南北朝時代(1337?1392)に朝鮮から伝来し、紀州大和を経て京都に伝わった団扇。
京扇子・京団扇はともに、実用品でありながら美術品としての魅力も併せ持つ、京の代表的工芸品です。