皆地笠

その昔、奥熊野に隠れ住んでいた平家の公達が、周辺に生える香り高いヒノキを使って笠を編み出しました。
それが熊野参りの人々に愛用されるようになり、産地の名をとって皆地笠と命名、今もなお熟練の職 人の手で伝統が守られています。