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都をどり

京都4月、八坂神社にほど近い祇園の舞台で、満開の桜と華やぎを競うのが「都をどり」。 「チェリーダンス」として今や海外でも広く知られる舞踊公演は、明治5年(1872)、京都の振興策として開かれた第1回内国博覧会の余興にと考案された。 祇園は江戸初期から歌舞芸能が栄えた地であり、井上流に代表される京舞の伝統を受け継ぐ町でもある。 「都をどり」はそのただなかで、当地の舞妓・芸妓らが舞い演じる一大公演であり、京舞ならではの格調高い舞の魅力が満喫できる最大の機会でもある。 2001年に襲名した五世井上八千代の振り付け・指導のもと、2002年の春には第130回が上演される。
   
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