なにわベッ甲

ベッ甲づくりの技法は、江戸初期に中国から長崎に伝来し、やがて大阪から江戸へ。
三大産地のひとつ大阪ベッ甲細工は、透かし彫りなど技法を駆使した装飾品が中心です。
現在、ベッ甲に代える伝統を生かした新素材の開発が進められています。