RUGBY WORLD CUP™ PROUD HOST

近江雁皮紙

山野に自生する「雁皮」を原料とする雁皮紙は、永久保存に耐えられるほど強じんで緊密、また光沢のある滑らかな地肌が美しいため「紙王」とも呼ばれる。 かな料紙や表具・修理用紙のほか美術出版にも使われる。 もとは京都が主な市場だったが、近年は東京が中心で輸出も多い。
   
TM © Rugby World Cup Limited 2015. All rights reserved.