大阪唐木指物

紫檀、黒檀などを素材とする唐木製品は奈良時代(710?794)に遣唐使が持ち帰り、後に大阪で作られるようになりました。
現在の大阪唐木指物は、伝統技術を用いて、現代的生活様式に合うよう工夫、改良されており、堅牢さと深い趣には定評があります。