信楽焼

天平時代(729~749)、聖武天皇が紫香楽宮を造営する際に、布目瓦を焼いたのが発祥といわれる日本六古窯のひとつ。
施釉については自然釉・火色・灰かぶりなどが特徴で、陶土の特性を生かした大物陶器を中心に、各種の生活雑器が作られています。