KANSAI国際観光指針

「KANSAI国際観光指針」は、2016年から2018年までの概ね3年間、
関西の官民が一体となって取り組む訪日外国人の誘客方策の方向性を取りまとめたものです。

関西のインバウンドを取り巻く状況は依然好調ですが、
今後、2019年の「ラグビーワールドカップ」、2020年の「東京オリンピック・パラリンピック」、
2021年の「関西ワールドマスターズゲームズ」といった世界的なスポーツイベントも控えていることから、
日本・関西への注目が一層高まるこの時期を逃さず、さらなる誘客拡大に努めることが必要です。

「KANSAI国際観光指針」では、「2020年に関西への外国人訪問率を45%まで増加させる」という
新たな目標に向かって、当本部の参画団体が進めていく施策の方向性を示しています。

当本部では、今後、この指針に基づき、参画団体間のつなぎ役として、
連携を進めたり、関西全体の底上げにつなげたりするような取組を行なうほか、
独自の施策も実施し、関西広域での訪日外国人の誘客をより一層強力に後押ししてまいります。