お知らせ

2017.04.28 「2017上海世界旅行博覧会」への出展について
2017上海世界旅行博覧会の様子

中国上海にて、「2017上海世界旅行博覧会(World Travel Fare 2017 / SWTF 2017)」が開催され、関西観光本部(大阪・京都・奈良・兵庫・和歌山・三重・滋賀・福井・鳥取・徳島)として出展しました。
会期は2017年4月20日(木)~23日(日)、上海市旅遊局の主催で開催されました。
時期的にも夏季休暇・国慶節旅行商戦に大きな効果が期待されるとして、50以上の国・地域から750団体以上が出展しました。

“平日で業界関係者・メディアが対象なので、緩やかなスタートになるだろう”という予想を裏切り初日から数多くの人が来場、関西ブースも大変混雑しました。
即売会実施で立錐の余地ないも中国旅行会社各社ブースから中央棟に移動するとJNTO、そのすぐ近くというロケーションの良さや、また、JNTOが日本ブース誘客促進施策として抽選会を開催したこともあり、会期中多くの参加者が関西ブースを訪れました。
その結果、関西10府県4政令市、さらに伊勢市・亀岡市・明日香村、国内団体・事業者等からご提供いただいたパンフレット44種類15,500部は3日目にはほぼなくなり、最終日に備えて数十部を取りおくほどでした。

旅行博に先立ち、4月19日(水)午後には、JNTO(日本政府観光局)主催の「Visit Japan 合同観光商談会 in 上海」が開催されました。
日本側13団体15組、中国側15社15組が参加し、関西観光本部としては2組5名が参加、あわせて14社と、ホテル・交通手段・食事等の他、福島原発の影響・韓国への客の代替案など、具体的なものから総論まで、幅広い内容の商談を、予定時間を超えて行ないました。

また、旅行博開催中にも、事前のマッチングシステムによる旅行会社5社の他に関西ブースを訪れ商談スペースでお話しする旅行会社・個人旅行者・マスコミが数多くいました。
昨年に引き続き、関西ブースでは抽選会開催と併せて来場者アンケートを実施、継続的にマーケット動向等の分析をし、次年度のプロモーションに生かしていきます。

2016年の訪日旅行者数637万人で過去最高、国別訪日旅行者数第1位の中国マーケットにおいて、広域関西の魅力を広く深く発信し、さらなる誘客を目的として出展したプロモーションとしては、質量ともに満足のいくものでした。

2017上海世界旅行博覧会の様子 2017上海世界旅行博覧会の様子 2017上海世界旅行博覧会の様子
2017 KANSAI Tourism Bureau